ドクター・オカモト
オカモト先生は、夢の中でその存在を知らせてくれました。今は、ヒーリングを司るガイドとしていてくれます。

ある夢の中で、自宅の居間にいた私は、電話をとりました。電話の向こうの女性が「オカモトさんのお宅ですか?」と聞くので、「そうです。」と答えました。私の名前を聞くので、「シゲルです。」と伝えました。その女性は、私の母のマッサージ師で、母のことを治療に連れてきてください、と言うのでした。その後で、「あなたは学生でもないし、働いているわけでもないのね。」と続けるので、なんと失礼な人だろう、と思いながら電話を切りました。

そうやって、「オカモトシゲル」という名前が私の耳にとどいたのでした。その名前は今まで聞いたことのない名前でした。また私の名前はまったくそれとは違う名前なのに、マッサージ師には自分はオカモトシゲルだ、と名乗ったのです。

私の霊感の強い友人が、そうやって夢ではっきりと名前が出てきたときには、新しいスピリットガイドがついた、ということを告知しているのよ、というので、ではいったいオカモトシゲルさんは何のためのガイドなのだろう、と、ふたりで調べはじめました。

わかったことは、オカモトシゲル氏は、第一次世界大戦の時に日本軍の軍医で、戦争中に亡くなった、ということでした。その後私の瞑想に初めて出てきてくれた時には、彼は全てが真っ白で輝いていました。医者の着る白衣を着ていましたが、体も真っ白、ひとつだけ、眼鏡だけが黒ぶちでした。その輝きに負けないくらい明るい微笑みを浮かべて、それを見て私は、彼が正直で本当に人の健康を気にかけているのだな、と分りました。

オカモト先生と一緒にヒーリングをする時には、つぎのように行います。

まず、ヒーリングを受ける方(レシーバーとでも呼びましょうか)を前にして、瞑想し、その中でオカモト先生を呼びます。オカモト先生は普通すぐに出てきてくれて、レシーバーのところに行き、レシーバーの状態を述べはじめます。レシーバーは瞑想の中では普通椅子に座っています。瞑想の中でオカモト先生がレシーバーに話すことを、私は現実のレシーバーに伝えます。オカモト先生が瞑想の中でレシーバーに何かをする時には、現実に私がそれをレシーバーにします。(もちろん注射その他の医療行為はやりません)

オカモト先生は普通、病気の症状の源は何かを言ってくれます。それから症状を根本から治すためにレシーバーが何をしたらよいのかを言います。多くの場合、オカモト先生はレシーバーに、自分でできる簡単なある体操を1週間から10日間続けてください、と言って、その体操の仕方を教えてくれます。「続けたあと、またどうなっているか見てみましょう」と言うのです。ヒーリングに自ら参加して欲しいということなのです。

オカモト先生によると、ヒーリングは次のようにして起こります。
ヒーラーは、健康なエネルギーを念出します。治癒されるかどうかはレシーバーにかかっています。
治癒されたい、と思うレシーバーは、ヒーラーが出しているその健康なエネルギーと同調しなければなりません。レシーバーは、そのエネルギーのなかに入り込み、治癒されたい、あるいは健康なエネルギーと同調したい、と切に願わなければなりません。それから、そのエネルギーの中に踏み込み、そのエネルギーと同じ状態にまで自分のエネルギーを持って行かなければなりません。レシーバーの意識的な参加なくしては、どんなヒーリングも起こりえないのです。

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