2007年5月15日
マヤ・シャノンからの重要なメッセージ

ガブリエル:
マヤ・シャノンからあなたへ重要なメッセージがあります。

マヤ・シャノン:
お母さん、あなたは沢山の人生で私のお母さんでした。お父さんだった時もあるけれど、お母さんだったときのほうが多かった。私はお母さんの息子だったよりも、娘だったときのほうが多かった。お父さんは好きなお父さんもいたけど、嫌いなお父さんもいた。だけど、お母さんが私のお母さんだったときは、大好きだった。お母さんは私が娘でいることがとても好きだったよ。お母さんは他の子供にとってもお母さんだったことが何度もある。お母さんでいることがどんなことだか知っている。何をしていいのか、子供をどうやって愛したらいいのか、知っている。だから、「子供がいないのだから子供のことは何もわからないわよ」なんて、だれにも言わせないで。だって、お母さんは知っているもの。

皆自分は知らない、と思っていても本当は知っていることが沢山ある。それを他の人生で学んだことを覚えていないだけ。でも、思い出そうとすれば、そのことをしていた時の他の人生をのぞいて、そこから知識をもらえる。思い出したければ、そうしたらいい。

お母さんが家族が欲しいと思ったら、家族がいた時の人生に行って、それがどんなに素晴らしいことだったかを思い出せばいいの。それで、同じものをこの人生でも下さいって、神様にお願いすればいいよ。神様は優しいから、それが本当に欲しいものなら必ずくれる。でもわたしはいつもお母さんと一緒にいるけどね。

ありがとう、マヤ・シャノン。

ガブリエル:
人は、他の人生のことを何も覚えていない。何故なら、今の人生のレッスンがどのようなものかによるけれど、時に他の人生を思い出すことは今の人生のレッスンを乱したり、妨げたりするからだ。他の人生のことを知らなかったり、知りたくないと思うのは、全くかまわない。今の人生に集中して生きることだ。しかし、参照として他の人生のことを思い出す必要がある人たちもいる。直感的に他の人生につながって知識を得るのだ。いわゆる天才と呼ばれている芸術家たちはそのたぐいだ。6歳の子供がマエストロのようにピアノを弾いたりするのは、その子供がマエストロだった時の人生に知らず知らずのうちに本能的にコネクトしているのだ。その楽器を知っていて、その楽器をどのように扱ったら良いかという知識を今の人生に持ち帰って当てはめているのだ。小さい時には、そうやって他の人生にコネクトすることはたやすい。何故なら、何もそれを止めるものがないから。他の人生などないのだ、という信念の教育を受けてしまうと、人の脳はそうなのか、と思ってしまうので、コネクトするのはたいそう難しくなってしまう。そうやって小さいときには天才と言われた子供も大人になるにつれ、その才能を無くしてしまうのだ。

他の人生にコネクトして知識を得る、ということは全く悪いことではない。特にその知識があなたの進歩を推進するものなら。あなたが何かの項目について学んでいるとき、例えば、ベルサイユ宮殿について。建築スタイル、歴史、庭、所有者達、建築家、建築費、建築材料、社会的な影響など、その宮殿についての全ての情報を集めたいと思うだろう。全てを集めて用意をし、どのような使い方も出来るようにしておくだろう。それが他の人生からの知識を得る、ということだ。ある特定の事柄についてもっと知識を得て、準備をする、ということなのだ。

あなたは母親になるための情報をもっと得ることになる。それが必要になるからだ。ヒーリングの知識ももっと得ることになる。それがもっと必要になるからだ。飢餓と干ばつのために希望を無くし、絶望していることがどういうものか、という知識も得ることになる。仕事で必要になるからだ。知識があれば、何をしたらベストなのかわかる。あなた自身がそれを体験しているからだ。

あなたは、人生と人生の間がどのようなものかも思い出す必要がある。それを人々に伝えなくてはならないからだ。

いろいろなことが起こりはじめ、あなたは忙しくなる。しかし、幸せで満ちたりたものになる。心配することは何も無い。地球での仕事をやって、幸せになるだけだ。

さあ、今日はマヤ・シャノンと楽しい時間を過ごしなさい。そして、母であることがどのようなものだったか思い出しなさい。彼女が何故いつもあなたといっしょにいるのか、もう少しすればわかるようになる。

地球での生活にもどり、全てを愛しなさい。私達はあなたがどこに行っても共にいる。そしてあなたのことを毎日愛しているよ。


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