2007年5月3日
アマンダが哀れみについて、自然がコネクションについて話します。

ガブリエルが、誰か何か話し合いたい議題を持っている人はいるか、とたずねたら、アマンダが手をあげて、哀れみについて話しだしました。

アマンダ
私は哀れみの重要性を述べたいと思います。何か悲しい、辛い、酷いことを聞いたときにはいつでもまず最初に哀れみのエネルギーを送らなくてはなりません。そのあとに愛と尊敬を送ります。絶えられない出来事が起きるのを少なくしていくためには、哀れみ、愛情、尊敬を送り続けなくてはなりません。人は哀れみを受け取ったときに、哀れみは、自分の強さを思い起こさせ、自分が人生を生きているのには目的がある、と気づかなければなりません。そのように哀れみを受けるような状態にいつまでもいてはいけない、と気づかなければならないのです。誰でも、どのような絶えられない状況にあっても、そこから抜け出る強さがあり、自分の目的を達成するために人生を生きていくことができるのです。実際、哀れみが必要な人はひとりもいないのです。人が必要なのは、愛と尊敬、そして楽しさなのです。哀れみは、時々人が自分を覚醒させるためにかいま見るものなのです。それが哀れみの本当の意味なのですから。哀れみは最初のうちは人を助けます。しかしその後すぐに愛と助力がそれにとって代わらなければなりません。人に哀れみを送り続けて、その人の持つネガティブなものを分かち合ってはいけません。それに影響を受けてしまいますから。

ガブリエル:
ありがとう、アマンダ。それは本当だね。哀れみは誰にも必要のないことだ。自分がここに人生のレッスンを学ぶ目的を持って生きているのだ、と知ったら、そしてネガティブなことを経験するのは学びの過程なんだ、ということを知ったら、その状況からすぐにもたやすく抜け出せる。あなたがもし絶えられない状況下にいるとしたら、その状況に呑み込まれては行けない。ネガティブなものがそこに存在する理由を学んで、そこから歩き去りなさい。

世界には人間が作り出したネガティブなものが沢山存在する。人を支配するのに恐れを利用するのが一番簡単だ、とわかっているからだ。人に、この教義に、この政府に、この習慣に従わなければ酷い事が起きる、と言えばそれでよいのだから。しかし、この恐れは人間が作り出した人工的なものだ。すぐにも変えられるものだ。実際のところ、この世界で変えられないものは、愛だけだ。誰も世界から愛を削除することはできない。愛だけが宇宙で変わることのない唯一のものなのだ。それ以外は、何だって瞬間的に変える事ができる。

自然:
私達も人間と知識を分かち合いたいのです。人間は、自分達も私達自然の一部なのだ、ということを、とても長い間忘れています。それを望めば元から持っていた才能をとりもどすことができるのに。はじめは、人間は直感を有効に使う事が出来ていました。私達とももっと自然にコミュニケーションを持つ事ができていたのです。私達とコネクトすることで調和とバランスを保っていたのです。しかしながら、人間が違う道を歩こうと決めたときに、それらの才能を失ってしまいました。違う道とは、自己中心的で欲深さにあふれた道のことです。人間が地球上で一番卓越した存在だ、というのは幻想でしかありません。そのように見えるかもしれませんが、人間は自然と同等のその一部です。調和とバランスが、地球が次の段階にスムーズに移行していくためにはとても重要なのです。

あなたのまわりのもの全部をいたわってください。なぜならそれはみんなあなたの一部だから。自己破壊はやめてください。自然を破壊するときに、あなたはあなた自身を破壊しています。それによって混沌のまっただ中に自分を押し込んでしまっています。人間たちよ、目を覚ましてください。私達なしでは人間は生きていかれないのに。目をむけてください。昔はどうだったかを思い出して。調和とバランスをとりもどしてください。

ガブリエル
自然よ、ありがとう。本当に人間が日に日に自己中心的になっていくのは悲しいことだ。自然災害発生の原因が自分達の自己中心さにあると気がついてくれたら。自己中心的であることをやめたらすぐにも自然災害の発生は収まる。その変化は瞬間的だ。あなたのまわりのもの全てを愛し、いたわり、尊敬することをはじめなさい。

今日も良い日であるように。私達はあなたのためにいつもここにいるから。



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