2007年5月5日
地球のある場所にエネルギーを送ること

ガブリエル
おはよう、みなさん。地球のいくつかの場所がもっと多くのエネルギー補給を必要としているので、私達が皆でいっしょにエネルギーを送ることが重要だ。今日のミーティングはそれをすることから始めないか? スピリット側のいくつかのグループが地球のエネルギーをコントロールしたり管理したりしているが、時にその努力はもっと協力を必要とするときがある。彼らの管理に対して地球のある部分が抵抗したりするのだ。その時に私達のようなグループが、彼らに必要なサポートを提供する。今日は地球のある部分でストレスが見られる。このストレスは主にそこの住人やそこで仕事をしている人々がもたらすものだ。3カ所そのような場所がある。

そのうちの最初のひとつはアフリカ、特にスーダンのあたりだ。アフリカ大陸は全体に渡って人々の貪欲さ、間違った権力、無関心、希望のなさ、力のなさなどと向き合ってきた。そして近年コントロールの効かなくなった大きな貪欲な力の塊がその大陸の人々や資源を完全にコントロールしようとしていることなどもある。地球のそのあたりはとても大きなダメージを受け続けてきているし、地球そのものが、もう元来のポジティブさや統制を保つことをギブアップしてしまおうという時点にとても近づいてしまっている。さあ、スーダンに焦点をあわせよう。この大陸で現在もっともその影響を受けている場所だ。

私達はスーダンの上空に留まって、私達自身を宇宙の愛のエネルギーを増幅させる増幅器となり、その地域にエネルギーを送る。さあ、やろう。


この言葉をきっかけに私達は立ち上がりました。瞬間的に私達はもうアフリカ大陸の上で漂っていました。私達はお互いの間が少し空いているだけの小さな円をつくりました。私達の間に行き来しているエネルギーがすでにぴりぴりと感じられます。
私達は腕を上げ、お互いの腕を左右の人とクロスするようにしました。そして、宇宙からの愛のエネルギーを受け取っているところを想像しました。ほとんど即座に私達は、美しく眩しい、暖かい白黄色の光に包まれました。至上の喜びを感じます。光は私達の中に浸透し、私達を満たし、私達の外側も包んでくれています。ゆっくりと腕を下げながら少し後ろに下がり腕が手首のところで交差したところでとまりました。
突然その光が一筋の光の束となり、私達の円の真ん中の空間から地上に向けて勢いよく走り抜けていきました。地上に落ちたあと、さざなみのようにエネルギーは広がって行きました。エネルギーのいくつかの小さな筋は地上から地中に浸透し、そのまま地球の芯へと進み、地球のエネルギーと混ざりました。



ガブリエル:
人々の欲や利己主義が作り上げた壁は厚い。それをエネルギーが通り抜けるのは大変なことだ。その壁はエネルギーの流れを止めてしまう。何も問題のない地域なら、こうして送られた宇宙からのエネルギーは問題なくスムーズに地中に浸透し、地球の芯までたどりつく。私達は一度に大量のエネルギーを送ることはできない。そうするとその地域の自然や人々を破壊してしまうからだ。彼らが今まで経験したことのない大きなエネルギーだからだ。私達は忍耐強く少しずつこれを行っていかなければいけない。さあ、ふたつめの地域に移ろう。中国だ。

中国では、全体の人口が発する人間パワーのせいで地球が圧倒されている。全くのネガティブなパワー、というわけではないが、変化しようという意識がとても強いため、それが全体のエネルギーを調和のない混沌としたものにしている。今中国に調和を戻すことはとても重要だ。そうしないといつか突然このエネルギーのパワーがネガティブに変わってしまうからだ。そうなることは防がなくてはならない。


私達は同じことを中国の北京上空で行いました。地上に届き、さざ波のように広まったエネルギーは、ヒマラヤ山脈やインドの一部にまで届きました。それから私達は、同じことを行うために3番目の地域に移動しました。

ガブリエル:
最後は南極だ。ここは地球の電磁層の磁気の流れを維持するのにとても重要な地域なのに、世界中の自然資源の乱採掘によって弱まってきている。ガスや石油、鉱物などの絶え間ない採掘は地球のあちこちに空洞を作ってしまった。採掘の行為が欲というネガティブなエネルギーによる動機だと、その空洞に欲がたまってしまう。それがいま地球の内部で起こっていることだ。そのネガティブなエネルギーはすべて南極に集まってきている。それが大陸全体を汚染し、電磁層のボルテックスを少しずつずらしてしまっている。このずれはとてもゆっくりと進んでいるのだが、しかし、南極のボルテックスが北極のそれとぴったりと合わなくなったときに、電磁層は破壊されてしまう。これは絶対に起こさせてはならない。

地球は人間と同じようにネガティブなエネルギーに影響されやすい。人々は、地球があまりに大きく、その影響があまりに小さく見えるために、その事実に気づかないでいる。しかし、その影響が臨界に達したとき、瞬時に全てが反対に動く。それは地球の終焉だ。地球は自爆への道を歩み始める。地球が、第4デンシティに普通に健康に進化していくのを私達はサポートしなければいけない。地球が太陽系のふたつめの小惑星ベルトになるのは見たくないからね。さあ、円卓にもどってミーティングを終了しよう。

地球は生きている。人間と同じような有機物だ。人々はその表面しか見ることがなく、惑星のサイズが大きいために、地球は生きている、という概念を認識することはむずかしい。人間と同じように地球も感情に影響される。それが、人々がいつも地球をポジティブなエネルギーで満たしていなければいけない、という重要性の理由だ。愛といたわり、尊敬をもったポジティブな行動で地球をいたわることを始めなさい。乱用することはやめなさい。その線を越すと何ももとにもどらなくなる、という臨界線があるけれど、地球の臨海線は近い。その臨海線を地球が越してしまったとき、地球は選択がなくなり自己破壊にむかって螺旋を画きながら降りて行くことになる。私達は今ポジティブな行動を起こさなくてはいけない。私達は正確な情報を必要な時にいつでも伝えられるように最善をつくそう。地球をもとの自然な健康な存在にもどすために。あなたたちはこの乱用が行われなくなるように行動を起こさなくてはならない。

過去に焦点をあてていてはいけない。未来を見たまえ。自分の心地よいゾーンから踏み出てどれほど役に立つものがあるのかを学ぶのだ。変化をもたらす勇気を持ちたまえ。昔の確立された概念はもう進化をサポートしない。それらにチャレンジしたまえ。石油などは必要のないものだ。もっと強く、効力があり、しかも廉価なエネルギー資源はすぐにでも人々が使えるように、そこにある。しかし、人々は欲をなくさない限りそれが見えない。

人々よ、目を覚ましなさい。もっと美しく、心が温かくなるような資源があなたたちのためにある。夢みたいなことを言っている、と思うだろうが、本当のことだ。たった一度でいいから、自己中心的でいるのをやめて、大きな絵を見るようにしたまえ。あなた達は皆この地球の一部なのだ。あなたたちは地球から生まれた。あなたたちは皆繋がっている。あなた達は地球だ。あなた達は川だ。あなた達は山だ。あなたたちは毎日挨拶する隣人だ。あなたたちは、あなた達が見るもの全てだ。よく面倒を見なさい。本当に。自分を愛しなさい。自分をいたわりなさい。そして敬いなさい。それが唯一の健康的な進歩のしかただから。あなたたちの進歩をサポートするために何でもしよう。私達はあなたたちを愛している。私達はあなたたちの一部でもあるのだから。



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