2007年5月8日
スピリット達からのサインとは?
ティーガ教授の脂肪の歴史講義

皆さんおはよう。あなたの今日の調子はどう? ネガティブなエネルギーがあなたをコントロールするのは容易いことだ。必ずしもそのエネルギーや感情が強くある必要もない。訳の分からない不安、心配、迷いなど、些細なもので、支配できてしまうのだから。あなたが朝起きたときにそのような感情を持っていたらベッドから出る前に風船を沢山放してしまうことだ。

人々は、起きるか起きないかわからない物事まで心配してしまう。それは本当に時間の無駄だからやめたほうがいい、と、私は強調して言う。この場所と今を対処して、必要のない心配事は、本当に何かが起きるまで放っておきなさい。それから、もうひとつ。もうすぐ亡くなるというのがわかっている人の死について心配するのはよしなさい。そのかわり、できる間にその人と素晴らしい時間をいっしょに過ごす方がいい。死は生の一部だ。あなたが人生で知っているただひとつの確かなものだ。死を怖がることもない。死は自然なものだ。心配しないように。

さあ、では人生のことを話そう。あなたは自分で選んだ学びを学習する人生を生きている。それが良い人生でも悪い人生でも、それはあなたが選択したことだ。では、あなたが選んだ人生の学びとはなにか? それを知るキーとなるのは、自分をエキサイトさせるものについて行けということだ。前にも言ったように、地球は愛や、いたわり、エキサイトメント、楽しみなどを学ぶところ。だから、そういう感情をたどっていけば、あなたがいるべきところに辿り着ける。それなら、私達スピリットの存在を信じられなくてもできるだろう?

そして、人生のもっと違う層を知りたい、という人には、ここで情報をあげよう。あなたのエキサイトメントをたどって行っても、それでもまだ自分の進むべき方向がわからない、という人は、私達に聞いてくれ。そうすれば私達は、出来るだけのことをして、あなたが自分の道を見つけられるように協力しよう。

あなたがたとえスピリットの存在を信じていなくても、何か強くあることに感じるものがあったら、何かどうしようもなく惹かれたとしたら、その気持ちの通りに進むだろう? それを、ピンとくるものがあった、とか、直感でそう思った、とかいうようなことだ。そういうことが私達からのサポートなんだ。あなたに、遠い回り道とか必要もなく痛められることになる、とかいう理由で、あるものに近づかないほうがいい、と私達が思ったとしたら、それには近づくな、ということを知らせるためにサインを送るよ。それでもそこに行くかどうかはあなたが決めることだ。また、あなたにとって最短距離で愛と楽しみに満ちている道がすぐそばにある、というときにもサインを送る。もちろん、それを選ぶかどうかは、あなたの決断次第だ。

サインはどんな形でもいい。私達から直接送られて来なくてもいい。実際、サインはあなたが一番普通だと思っている形で届けられるだろう。たとえば、ポスターに書かれていたもの、通勤中のラジオで誰かが話していたことがそうだった、とか、友人から、郵便物で、あるいはインターネットで、という方でサインは届けられる。ちゃんとサインに気づいてほしいから、私達は何度も送り続ける。あなたの世界ではそういうことを「コインシデンス、偶然」と呼んでいる。これからは、偶然の一致をよく見て、それがあなたにとって何を意味しているのか考えてほしい。

地球の人々の多くは、「苦労なくして得られるものはない」という概念を信じるように慣らされてしまっている。だから、あなたも、少しは苦労するような道を選ぶ傾向があるかもしれない。新しい概念を信じることができるかい? それは、「楽しみ、愛し、苦労なくして巨大に得られる」というものではどうかな? それは出来ることだと思うかい? 私達は、できる、と言うよ。信じられるかは、あなた次第だ。楽しくて愛が感じられれば、苦労とは思わずに仕事ができるだろう。全てがスムーズに運び、あなたが本当のあなたとぴったりと合うとき、信じられないくらい素晴らしい結果が得られるんだ。試してごらん。

なんだって? このミーティングの真っ最中にあなたの考えていることときたら、体の余分な脂肪を削り落とすことかい? まあ、いい。あなたの世界の多くの人々はこの話題をよくわかっているからね。脂肪の真実について、誰が話したい?

ティーガ教授:
私が、脂肪の歴史について話そう。実際、脂肪はあなた方の社会を反映するものなのだ。脂肪は、社会がどのように機能しているかを測るバロメーターだ。何故なら、脂肪は保安のための人間のメカニズムだからである。脅威や、不安、心配などのネガティブな感情を感じたとき、人は、原因が何であれネガティブなものから自分を守ろうとして脂肪を使う。彼らは潜在的に、余分な脂肪の層を自然の体に纏うことで、うまく守られている、と思ってしまう。もちろん脂肪にはその他にも個人的な理由はたくさんあるが、ここではそれは話さない。

昔、人々がもっと繋がっていて、調和が保たれていたころ、余分な脂肪など存在もしていなかった。それは、動物界を見ればわかることだ。シマウマやアンテロープ、ライオンなど、自然環境の中に生きている動物達で、余分な脂肪がついているものがいるか? 絶対に、いない。動物は、本能的に自分達が自然の一部の存在で、それゆえに自然が面倒見てくれている、とわかっている。昔、人間もそれを知っていた。その本能を持っていた。しかし、それは文明が始まる以前のことだ。文明は、支配者なしに語ることはできない。支配者とは、ファラオであり、王であり、天皇であり、独裁者だ。彼らの存在は人々の間のバランスをくずしてしまった。突然一握りの人々が、他の者達を支配するようになってしまったのだ。支配者が自己中心的でひどい者だった場合など、人々は大いなる恐怖のしたで生きてきた。ある者は、自分が健康に見えなければ奴隷の仕事につかなくてもすむ、と余分な脂肪をつけはじめた。その自己保護のメカニズムが、たとえそれが完全に幻影だったとしても、現在まで人々のDNAに植え付けられているのだ。

どの国にいちばん多く余分な脂肪をつけてしまった人がいるか、どの国が一番そのような人口が少なく健康的な人が多いのか探してみらたいい。その二国を見比べてみることだ。何が起きている? よく機能している政府があるか? 政策は? その政策は国民への愛といたわりを反映しているか? 政府は、何らかのかたちで国民を危険にさらしてはいないか?

ガブリエル:
ティーガ教授、ありがとう。あらゆるアブノーマルなものは、ネガティブな力の影響だ。アブノーマルとは、よい繋がりとよいバランスを持った自然体から離れてしまったもの、ということだ。アブノーマルな行動、アブノーマルな細胞、アブノーマルな天候。アブノーマルなものはすべてネガティブなエネルギーに繋がっている。それを覚えておきたまえ。このことについては、また話をすることになるだろう。

さて、このミーティングに参加してくれてありがとう。皆さん、楽しんでください。次にまた会うまで。私達はあなたをいつも愛しているよ。



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